セブンシャッター製造・取り付け・シャッター修理・販売 セブン機工

グラフィックス1

変なは出ていませんか?は故障の前兆です

知らないうちに重くなっていくシャッター・オーバースライダー

ズレや傾きの修正、スプリングの調整・交換で

軽さがよみがえります!メンテナンスをしませんか?

スラット 水切り ガイドレール 

チェーンホイストタイプの軽量シャッター

まだ試作段階ですが、興味のある方は連絡を下さい。

内付けタイプ、幅と高さはによって価格が変わります。

大変申し訳ありませんが、営業範囲は新潟県下越になります。

かがんだり、持ち上げたりしなくてもシャッターを開閉できます、

かがまなくてもシャッターを開閉できるので楽ですよ!

チェーンを引っ張るだけ!


軽量シャッター・電動シャッター

オーバースライダー、の


新規取りつけ!・交換・修理


お気軽に!


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電話でのお問い合わせ・質問等もお待ちしています、電話:0250-67-2616

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原材料費値上がりの為、シャッターと部品・部材の価格を上げさせて頂きます、詳細はお問い合わせください。

新潟県 阿賀野市 小島 338 TEL:0250-67-2616


セブン機工


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シャッターが出来るまで


まず最初に”御注文これが無いとシャッターを作れません!

シャッターは受注生産なのです。

シャッターの寸法 

間口の寸法取り、開口部の幅と高さ、ボックスの取り付け部分の寸法があるか、

外側に取り付けるか、内側に取り付けるか、取り付け面がフラットか、邪魔な物は無いか?。

を確認をします。

ブラケットの寸法やスラット・水切りの寸法の測り方はこちらです


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寸法が取れたら設計です、ボックス(ブラケット)の大きさ、ボックスの幅、ガイドレールの長さ、

スラットの寸法と枚数、スプリングの選定、等をして製造に掛かります。


ブラケットを切り出して成形し部品の取り付け。


スラットや水切り、ガイドレールはフォーミング・ロール(ロール・プレス)で製造されます。

平たい板を端から少しづつ曲げて成形していきます、出てきたスラットや水切り、

ガイドレールを設計した寸法で切断します。。

鍵や手架けを取り付けてスラットを組み立ててシャッターにします、

水切りの端末加工、ガイドレールの鍵受けの加工。


ガイドレール・水切り・屋根ケース・正面ケース

はガリバリュウム鋼板を使用しています


出来たシャッターの部品を現場へ運び、取り付け(組み立て)です、

一部のメーカー以外はボックスの部分は組み立ててありません、左右のボックスの寸法と水平を出して、

ブラケットを取り付け、マグサアングルと屋根の受けのアングルを取り付け、

巻き取りシャフトを軸受に乗せて、プーリーが回らないようにバールなどで固定してスラットを取り付け、

スプリングを巻いてバランスを取り、ガイドレールを取り付け、下地のアングルを取り付け、ケースを張って完成です。

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シャッターの重量は、W2700×H2300 で約43Kgくらいです、

このシャッターが大体180Φのプーリーに取り付けられて巻き取られます、

プーリーの半径90mmの先端にシャッターの重量42Kgがかかっています。

閉鎖した状態ではスプリングが42Kg(プーリーの先端で)ぐらいの力を出して上に引っ張っています。

スプリングの力でバランスしています

この上に引っ張る力が経年変化で弱くなり上げるのが重くなってきます、

シャッターも長く使っているとメンテナンスが必要になってきます、

プーリーへの給油、バランス調整(スプリングを巻く)スラットを整える事により

軽く操作する事ができます。

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小島の近くの風景 

夕日の五頭山

2010年2月4日午後4時ちょっと前の五頭山と稲です、雪が降って空気が澄んで奇麗です。

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing items in a set called ume. Make your own badge here.

flickrの画像は2007年の春に撮影した八房の梅です。

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中柱の坪


坪が埋まっている

中柱の坪(二本の棒を挿す所)が砂や泥で埋まっていませんか!、ときどき中柱を外して、砂や泥を取り除き、中柱の下部についた砂や泥を掻き出すと


坪を掃除した後

奇麗になって、湿気もなくなるので長持ちします、掃除をすれば中柱の状態が良く分かり交換の時期を逃しません、ほっておくと思いもかけないときに中柱が外れてしまうことがあり、大変危険です。


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水切りの交換

シャッターの水切りはスラットのインターロックの形状からダメな場合もありますが、
ほぼ、何処のメーカーのスラットにも取り付ける事ができます、お問い合わせをお待ちしています。 爪を開けた所

この写真は水切りの上のスラットを交換した時の物です、水切りを外す、取り付けるは同じ工程です。

中柱やガイドレールを取り外して、水きりを引きぬく方向と反対側の爪を起こし、


水きりを引きぬく

水切りを反対方向へスラットから引き抜く、


爪を締める

新たにスラットに水きりを差しこみ、爪を締める

新しい場合は反対側の爪も閉めて、スラットを整えてガイドレール(もしくは中柱)に入れ、ゆっくり上げて上部に巻き上げ、ガイドレール、中柱を取り付けて開閉を確認して交換の終 わりです。

 水切り:長さ2,700mm未満で、

¥8,500円/1本 (送料別・税込み)

ご注文はこちらへ


水切りやスラットの寸法の測り方を見てください。


旧型の中柱です、交換しませんか?

中柱に部品を取り付けた所

旧型の中柱です、寸法を測っていただければその寸法に切断して制作をします!、普段、中柱を取り外したり取り付けたりしておられれば楽に交換が出来ます、古くなった中柱を交換しませんか?。

長さ2,500mm未満で補強無し、

¥16,000円/1本(送料別・税込みです)

旧型の中柱の材料が無くなりました、材料が来るまで受注を停止します、皆様にはご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちください。


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電動シャッターで”エマゼンシースイッチ(安全スイッチ)が動作した””おかしい?変だ!”と思ったら動かさないで!

滅多に有りませんが、お客さんのところのシャッターに雪がへばり付いて凍り、 シャッターを上昇させる時に凍りついた雪がエマゼンシースイッチを押してシャッターが止まってしまいました、 他に止まる原因が見当たらなかったので凍りついた雪が原因の様です。 この”シャッターにへばり付いた雪”をそのままにしてシャッターを上昇させると、 シャッターの巻き径が大きくなり設定した所を越えて止まる為に座板(水切り)が エマゼンシースイッチが有ればそこで停止(メーカーにより上昇も下降もできないか、上昇のスイッチは動作しないが下降は出来るのもあります)します。
エマーゼンシースイッチが無い場合はシャッターの座板(水切り)がシャッターケースの中に引き込まれて停止します(リミットスイッチが動作する所で)、 この場合上部で引っかかってしまった場合、下降スイッチを押した時にシャッターが下降せずシャッターケースの中でシャッターの巻きがほぐれてしまう場合があります。
こうなってしまうとシャッターを下げるのが大変になってしまいます、シャッターの座板がシャッターケースに引き込まれて止まった場合は、
絶対に下降スイッチを押さないで下さい!
シャッターの修理が必要です。
安全スイッチ(エマーゼンシースイッチ)が作動していても、とにかく動かさないで、修理の依頼をお願いします。

エマーゼンシースイッチが無い場合もしくは動作しない場合はぜひ取り付けてください!


点検が出来る様に!

倉庫や車庫のシャッターは殆どがシャッターケースが剥きだしになっているのでバランス調整や交換、修理が行いやすいです。
店舗の場合は点検や調整、交換の事を全く考えていない気がします、
1連で左右のガイドレールが壁面に埋まっている場合は水切りやスラットを交換する事が難しく、手間もお金もかかります。
巻き取り部が天井に入っている場合、ボックスの左右に点検口が有れば、バランス調整やスラットの修正が出来ますが、 点検口が無く天井が仕上がっている場合は、巻き取り部の調整、交換などの場合に天井を壊さないと作業が出来ません。

シャッターは点検修理が必要です、意匠性の問題もありますが出来れば、

ガイドレールが取り外せる

シャッターの左右に点検口を設ける

これで修理点検がしやすくなります。

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シャッターの疑問&質問のヒント!

Q1:外からキーが差し込めない&回らない!

 大変です、鍵がかかっている場合は開けることができません。

 他に出入り口が有りましたらそこから入って内側から鍵を操作して開錠します、他に無い場合は鍵を壊さないと開けることができません。

Q1.2: これから鍵をかけたいのにかけることができません。

 この場合は中からいったん鍵を”開錠”か”接錠”の状態にして外からキーを差し込んで操作をしてみます、回れば大丈夫ですが、回らない場合は鍵が壊れて いますので鍵の交換になります。

 このキーが差し込めない&回せない原因の一つが”鍵が中から操作され中途半端な状態に”が非常に多いです。

 この中途半端な状態でシャッターを上げきると、次に下げるときにブラケットとガイドレールのつなぎ目に引っかかってシャッターが下がらなくなる場合もあ ります。


Q2:

電動シャッターが下がらない!


水切りやスラットが変形して上部に引っかかっていたり、水切りが上に上がりすぎて引っかかったりした状態でシャッターを下降させると、

スラットがばらける

 左の写真の様にスラットが巻き取りパイプからほぐれてシャッターケース内にスラットがトグロを巻いてしまうことがあります、こうなってしまうとシャッ ターを下げるのが非常に難しくなってしまい手間がかかります。


Q2−1:

電動シャッターのリミット調整

 Q2の原因の一つがシャッターの停止位置の狂い(リミットの狂い)です、マイクロスイッチの故障やギヤ飛び、チェーン飛びなどが考えられますが、原因がわからないこともあります、が再調整してもダメな時は交換になります。
リミットスイッチには、機械的の位置をセットするタイプとして、コマをネジで送ってスイッチを動作させるものや、回転式のカウンターでスイッチを動作させるもの。
位置情報を電気的に記憶させるタイプとして、ポテンションメーターの位置を記憶させて設定するものが有ります。
メーカーにより設定の仕方が異なります。

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Q2−2:

電動リモコンシャッターが落雷でやられました

落雷(直撃ではありません)で電動リモコンシャッターが2台動かなくなったと電話があり行って見ると、 スイッチを押しても何の音もしません、リモコンの送信機を操作すると上昇、ストップ、下降共にリレーが動作しています。

開閉機を交換して、配線をして動作を確認、スイッチを押した時しか動作しない!

リモコンの受信機


プリントパターンが溶断をしていました、リモコンの送受信機を工場へ持って帰りジャンパー線を半田付けして、リモコンの送信機を動かしてテストをしたら、

上昇スイッチ :リレーも動作して、導通無しから、導通無しに

ストップ :リレーも動作して、導通有りから、導通無しに

下降スイッチ :リレーも動作して、導通無しから、導通有りに


ストップの回路は直ったのですが、上昇の回路が切れたままです、プリントパターンを追った所、写真のチップ部品の導通が無く、 メーカーに確認を取っている所です。

詳しい話はブログのページへ

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Q2−3:

メールで質問が有りました

Q:シャッターの構造についてお教えください。 当方の工場の電動シャッターなのですが、工場を30年前に建築したものです。 少し疑問に思っているのですが、巻き上げているときのチェーンは切れる事はあるのでしょうか? それとシャッターを全開している或いは途中で停止している状態ではチェーンの力だけで止まっているのでしょうか。 それともストッパーのような構造が別にあって停止しているのでしょうか?

A:スプリングを使用した軽量シャッターの電動シャッター以外はローラーチェーンのみで駆動されています、ローラーチェーンが切れた場合はシャッターが落下します。

ローラーチェーンはシャッターの重量に対しかなりの強度を持っているので普通の使用では切れることはありません、使用によるローラーチェーンの摩耗、 錆などによる腐食、長期間に動作をしなかった場合のリンクの固着などにより切れることがあります。

現在は緊急落下防止装置の付いた電動シャッターもあります。

スプロケット、ローラーチェーンの摩耗&リンクの動きを定期点検することをお薦めします、メンテナンスをしませんか!。

電動シャッターの配電盤(リレー)の寿命

去年、30年近く前に取り付けた電動シャッターのブレーキ故障(修理日記を参照)の時にブレーキ交換と一緒に配電盤(リレー)も交換しました。

30年近くたっているので交換をしました、まだ大丈夫かもしれないし、明日、接点が固着するかもしれません、目視での点検が出来ない部品なのである程度の年数が来たら交換をする事をお薦めします。

3相モーターの場合は接点の固着により単相運転になりモーターが焼損して動かなくなる場合があります、 この場合上昇した状態で焼損した場合モーターが回らなくなり自重降下(手動)する事もできなくなり、シャッターを下げられません。

シャッターがストップボタン(停止)を押しても停止までタイムラグが有る、などの場合は、ブレーキの故障か配電盤のリレーが切れにくくなってきている前兆です。

停止位置(上昇・下降)に止らない、モーターが焼ける前に、ある程度の年数を過ぎた電動シャッターは配電盤の交換を!お願いします。

電話で問い合わせが有りました

Q:手掛けの穴の寸法:61mm×17.5mm に合う手掛けが有りますか?、問い合わせが有りました。

セブンシャッターで使用している手掛けの寸法(寸法はこちらへ)と違っていたのでご要望に応じることができませんでした、 一回手掛けが外れると新しいのを入れても外れる場合があいります、その場合は手掛け付きのスラットに入れ換えてもらうしかありません。

手掛けが外れたままで使用していると、思いもかけない時に指をケガすることがあります、その為にも早めの修理をお願いします。

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Q3:

シャッターが斜めに!

 シャッターが斜めになると、スラットがズレやすくなりズレるとガイドレールやブラケットに擦ったり、 ブラケットとガイドレールの接続部に引っかかってシャッターを動かす事ができなくなったりします。

手動シャッターの場合に中心で操作をせずにシャッターの左右の端を持って操作をしていると斜めになってしまいスラットがズレる原因になります。

電動シャッターの場合はシャッターを下降した時に片側に物を置いたりして斜めになってしまいスラットがズレる場合があります。

スラットがズレると擦れる音がしたりします、何処かに擦っているということはスラットの変形や、 場合によってはブラケットが軸受を中心に丸く切り取られてしまうこともありますので早めの修理をお願いします。

建物の変形によるもの

建物の地盤が沈下したりした場合もシャッターが斜めになります、 この場合シャッターの取り付けが水平でなくなり、ガイドレールも垂直でなくなる事が多く、 直すには土台上げをするか、シャッターを取り付け直すしか方法が有りません。

建物が傾いた時は、シャッターを下げた時にスラットがガイドレールに擦って(押されて)斜めになり、 シャッターを上げると巻き取り部でスラットが奇麗に巻かれずスラットがブラケットに擦りながら巻き取られて行きます。
この場合はガイドレールを取り付け直せば大丈夫です。(根本的には屋直しをすれば良いのですができない場合です。)


上記以外で斜めになった場合は、シャッターを吊っている吊もとが外れたか、巻き取り部の変形などが考えられますので緊急の修理をお願いします。


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シャッターが重くて開閉時に引っかかる

と、電話が有り伺って見ると、

プーリーが壊れた

プーリーのベアリングの部分が完全に壊れていて、プーリーのプレートの部分がパイプに食い込んでパイプを半分ほど切断しています。


プーリーが壊れた

上の写真の反対側からの写真です、パイプが折れかかっているのが良く分かります。

これではプーリーがパイプに食い込んで動かない(重い)訳です。


巻き取りシャフトを新しく制作して交換する為に外した所、反対側のプーリーも壊れていました。


巻き取りシャフト交換の他に、中柱の落しの部分が腐っていたので中柱と、水切りとスラットの何枚かが変形していたので交換しました、これで見違えるように軽く開閉する事ができるようになりました。

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シャッターが下がらない!

と、電話が有り話を聞いた所、

正面ケースを外した所、シャッターが巻きとられたまま下面ケースに乗っている。

軸受が壊れた

軸受がフランジの所で疲労により折れてシャッターが巻きとられたまま下面ケースに当たっていました、これではシャッターを下げることができないはずです。


古い軸受のフランジを削り、新しい軸受を取りつけシャフトを元の位置に戻しました、バネがヘタっていたので一回転バネを巻きました、これで軽く上げることができます、でも一回転巻いたのでシャッターを上げた時の上にひきあげる力も大きくなったのでシャッターを上げる時はシャッター棒を使用して上げてもらうように説明をしてきました。


シャッターを取りつけてから約40年、途中20年くらい前にスラットと巻き取りシャフトと中柱を交換されたようです、交換されてから一度もメンテナンスをしていないようです、バネもヘタってきてプーリーのグリースも切れてきます、少し重くなったかな?と思ったらぜひメンテナンスをしませんか?

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シャッターケースの中のスラットの錆び

スラットが切れた所

シャッター交換の依頼が有り寸法を計りに行った所、スラットの大半が外されて脇に有り、風か中から車が出てスラットがガイドレールから外れてしまったのでスラットを外したのかなと思っていました。

ガイドレールを外して斜めになったスラットを引っ張ってスプリングを戻そうとした所、ほぼ切れていたスラットが完全に切れて外れてスプリングが戻りました、まさか切れかかっているとは思わなかったので危ない所でした。


メンテナンスでシャッターにペンキを塗ってもシャッターケースの中のスラットには塗られていない場合が多く、 ペンキを塗っていなくてもケースの外のスラットは風雨により洗われてシャッターケースの中のスラットより腐食しない場合があります。

普段目にすることができない部分の腐食なので、メンテナンス(バランス調整やプーリーへの給油)で見つけるしかありません。

完全に切れてしまうとシャッターを開ける事が出来なくなります、早めのメンテナンスを!、お待ちしています。


Q4:

シャッターの給油

手動のバランス式シャッターの場合

シャッターを巻き取るプーリーの回転部にグリースを給油します、ただし、巻き取り部は雨やホコリを避けるためにケースに被われています、ケースを剥がせれば給油が出来ます。

プーリーに給油

プーリーへの給油で動きが良くなり軽くなりますが、

スプリングは使っているうちに少しづつ弱ってきます、シャッターを巻きあげる力が落ちるのでシャッターを上げるのが重くなってしまいます、

但し、プーリ(ベアリング)が壊れていたり、使っているスプリングがシャッターの重さに対して余力が無いと、スプリングを巻いても上げる力が弱くてダメな場合もあります、


その時はシャッターの状態を見て、巻き取りシャフトの交換かシャッターの交換をお薦めします。

軸受

このタイプの軸受を使用したシャッターは、巻き取りシャフトのパイプを軸受に溶接をして有る物があり(今回はボルトで止められていましたが)パイプを回してスプリングを巻いて、バランス調整の出来ない場合も有ります。

シャッターを開けるのを軽くする為にスプリングを巻くのですが、上げるのが軽くなる代わりにシャッターを巻き取る力も強くなるので、シャッターを開ける途中からシャッター棒を使用してゆっくり”水切りがボックスに接触するまで”上げてください。


スラットのズレとプーリーへの給油、バランス調整のページへ(シャッターの修理日記・ブログです)

シャッターにはメンテナンスが必要です、スプリングを巻いたり、スラットのズレを修正をするともっと軽く動作するようになります、メンテナンスの御注文をお待ちしています。

シャッターの構造を理解しないで巻き取りシャフト(非常に大きな力がかかっています)をいじらないで下さい、事故や怪我のおそれがあります!

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セブンシャッターの巻き取りシャフト組立時のプーリーへの給油(グリース)のこだわり!

グリース

セブンシャッターでは巻き取りシャフトを組み立てる時にプーリーやパイプにグリースを塗布し、

はみ出た余分なグリースをふき取り、最高の状態が長く続くよう組み立てています。

組み立ててしまうとグリースを入れるのが難しくなります、この場合”スプレーグリース”を入れるしかありません。

極圧グリースではないので圧力が掛かるとはみ出ます、が、グリースを塗ってあると3年〜5年先に違いが出てくる気がします。

プーリーにグリスを塗布しているページへ



Q5:

ペンキ

手動のバランス式シャッターの場合

表面の塗装が傷んできた場合にペンキを塗られると思いますが、シャッター全体に塗られると確実にペンキの重さの分シャッターが重くなります。

スラットとスラットを繋ぐインターロックの部分に入ったペンキはプーリーに巻かれる時のスラット(インターロック)の動きを邪魔します

シャッターの大きさやペンキの重さにもよりますが、ペンキを塗られたら”シャッターのバランス調整”バネ巻きをお薦めします。


Q6:

オーバースライダー・オーバースライドドア・オーバードア

オーバースライダー・オーバースライドドア・オーバードアもメンテナンスが必要です、

ガイドローラーへの給油(決してガイドレールに給油してはいけません)

スプリングも経年変化でへたって来ます、パネルの左右の傾き、丁板のスムーズな動きなど

ワイヤーロープの点検(ササクレや錆び)、普段スムーズに使用する為にもメンテナンスをさせて下さい。


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アイディア

少し幅の広い、高さのあるシャッターを手動で楽に操作をするにはどうしたら良いか?

楽に操作をするには、スプリングの力が適正で余裕が有り、プーリーがスムーズに回転し、スラットがスムーズに巻き取られる必要が有ります。

プーリーの動きが悪くなるとスムーズにシャッターが巻き取られなくなります。

で、考えたのが”プーリーを回して”シャッターを操作することでした。

チェーンで操作、続きはこちらで!


これから少しづつ書いていきますので宜しくお願いします。

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