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水切りの注文がありました

青森から水切りの注文が来ました、長さは2690mmを1本、さっそく水きりを製作します。

長さを書いて、
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ロールフォーミングの機械を動かして、
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寸法を測って、
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切断をして、中心にフック棒の穴を空けて、両端に切り込みを入れてガイドレールに入る部分を折り曲げて完成です、さっそく送りました。

電動シャッターのローラーチェーン

農業作業場の電動シャッターのローラーチェーンです、先日交感しました。

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ローラーチェーンの繋ぎの部分です、心棒がローラーの中で固着してしまったので途中で折れてしまいました、もうすぐ連結部が破断する所でした。

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ローラーチェーンの中間部分で同じく固着して動きが悪くなったので、ローラーチェーンのフランジが割れてしまいました。

上記の写真は一本のローラーチェーンで出来た物です、農業作業場での使用なので年間の開閉数が少なく、止まっている事が多い為にローラーチェーンが固着してしまったようです。

普段見えないとことなので、定期的な点検が必要ではと思います。

シャッター修理

0.8tの軽量バランス式シャッターのスラットと水切りを交換、スプリングを巻こうとしたのですが、パイプにスプリングを固定しているボルト(8Φ)が見えたら、スプリングの力でボルトの頭が曲がっていました、W3400xH3500位のシャッターでスプリングの太さも太く、曲がったボルトが心配なので10Φのボルトに交換をしてスプリングを巻き、四分の一回転を追加で巻き、逆バネを調整して終了しました。

電動シャッターのスラットの巻がほぐれてしまいました

電動シャッターが途中で引っかかり動かなくなったと電話が有り行って見てケースを外して中を見た所、とても簡単には直らないので足場を用意して翌日に伺いました。

ケースを取り外した所です、
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正面のCチャン(ケースの下地)を取り外して動かそうとするのですがダメでした、巻き取りシャフトが見える状態までスラットがほぐれてしまっています。
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スラットを持ち上げて少しづつシャッターを下げて行きました。
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少しづつ下げて行っている所です。
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やっと巻き取りシャフトにスラットが巻かれました。
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電動リモコンのオーバースライダー

先日、電動リモコンの木製のオーバースライダーが動作しない、と電話が有り、さっそく伺って見ると。

壁面の3点押しボタンを押すと、モーターは唸るばかりで動作しません、リレーの動作を見ているとリレーは大丈夫そうなので、モーターの端子をテスターで測って見ると、道通の有る線と無い線が有りました。
モーターの断線?と言うことでモーターの型式とメーカーを控えて入手が可能かどうかメーカーに問い合わせをした所、廃盤の機種ですが同等品が有るとの事で、さっそく取り寄せて交換して無事に動作をしました。

引き上げて来たモーターを見ると、巻き線が黒くなっていました、どうやら焼けてしまったようです。
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ブレーキユニットです、電源を切った時にモーターを止めています。
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モーターをバラした所です、巻き線部分が黒ずんでケースにも焦げたような後が残っています。
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何らかの原因でオーバースライダーの動きが止まった(モーターが止まった)のが原因なのかもしれません

水平が出ていなかった

水切りとスラット一枚を交換してバランス調整とプーリーにスプレーグリースの給油をしてきました。

プーリーに給油をして右側のシャッターを四分の一回転バネを巻いてシャッターを開閉するとスラットが左のブラケットの方に寄ってしまいました。

ガイドレールの垂直ガ出ていないかと思い測るとほぼ大丈夫でした、透明なホースに水を入れて”水盛”で左右の柱に水平の墨を出して見ると。
正面から見て左側のシャッターの左側の柱の水平墨からボックスの下までの寸法が671mm。
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左側のシャッターの右側の柱の水平墨からボックスの下までの寸法が683mm。
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正面から見て右側のシャッターの左側の柱の水平墨からボックスの下までの寸法が616mm。
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右側のシャッターの右側の柱の水平墨からボックスの下まで野寸法が640mm。
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シャッターを取り付け直す訳にもいかないので、真中の軸受を動かす事にしました、左側の軸受は12mm下げ、右側の軸受は24mm上げました。
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外観からの見た目では此処まで狂っているとは思いませんでした、これでスラットがブラケットに擦らなくなるのでシャッターの開閉が楽にできます。

ガレージのシャッター修理

この前見に行ったガレージの様子です。

振り下げ(垂直を見る重りと糸)が無かったのでスケールを引っかけて見ました、上のほうが左に2センチほど傾いています。
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下の方の隙間です。
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上の方の隙間です。
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シャッターが外から見て左のガイドレールに押されて斜めになって、その状態で上に巻き上げるとスラットが寄ってしまいブラケットに摩っています、こうなるとシャッターの上げ下げが重くなってしまいます。
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柱を移動してプーリーにスプレーグリースを給油、スプリングを半回転巻きました、シャッターのスラットが重い為(0.8t)動きがちょっと重いです。

スラットが引っかかって下がらない

上部の方ですラットが引っかかって地上から1200mmくらいから下がらない電動シャッターを修理に行ってきました。

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この部分が飛び出ていたので引っかかって下がりませんでした、修正をしようにも出来ないので、薄い砥石を付けたサンダーでこの部分を切断しました。
この他にスラットがズレている所を修正して、動作を確認、終了しました。

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この隣のシャッターがスラットがガイドレールの中で弛んでいたのでてっきりローラーチェーンが切れている物と思っていたら、開閉器の取り付け部分の破損で開閉器がケースの下に転がっていました。

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よっぽど強い力が一気に加わったのでしょうが、何が原因かわかりません。

電動シャッターの修理

先日変な音がすると電話が有り、行ってみると下限の停止の位置に止らずにオーバーランをしてから停止していました。
リミットスイッチを再セットして何回か停止をさせて良かったので帰りましたが、その夕方又ダメだったと電話が有り、原因としてリミットスイッチの故障か配電盤のリレーの固着が考えられたので、お客様にリミットスイッチと配電盤の交換を提案して交換する事になりました。

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取り外したリミットスイッチと配電盤です。

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新たに組みつけたリミットスイッチと配電場です、リミットスイッチの設定をして終了しました。
後日、お客様に電話をして、動作の確認をした所順調に動作をしているようです。

シャフトを支える軸受の破損

一昨日、シャッターが下がらなくなったと電話が有り昨日行ってきました。

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軸受がスポッと溶接で取りつけてあったのですが、軸受のフランジの部分で破断してシャッターの巻き取りシャフトが外れていました。
これではシャッターを下げることができないわけです。

建物は約40年くらい前に建てられ、シャッターはその後20年くらい前にスラットと巻き取りシャフト、中柱とケースが交換されていましたがブラケットやケースの下地、軸受はそのまま使用されていたようです。
交換されたシャフトが少し短く、軸受に取りつけられる穴を新たに開けて取りつけられた様です、この時に軸受が引っ張られてしまいフランジの部分に疲労がたまったようです。
新しい軸受を溶接して、バランス調整でバネを1回転巻いて、新しい穴を開けて止めてきました。
バネが弱めなので、1回転巻いた分上の方でのバネの巻き取り力が多くなってしまうので、手を放してシャッターを上げないでシャッター棒を使ってゆっくり上げてもらうように説明をしてきました。

シャッターのバランス調整やプーリーへの給油を含めて”シャッターの点検”をしませんか?

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