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水平が出ていなかった

水切りとスラット一枚を交換してバランス調整とプーリーにスプレーグリースの給油をしてきました。

プーリーに給油をして右側のシャッターを四分の一回転バネを巻いてシャッターを開閉するとスラットが左のブラケットの方に寄ってしまいました。

ガイドレールの垂直ガ出ていないかと思い測るとほぼ大丈夫でした、透明なホースに水を入れて”水盛”で左右の柱に水平の墨を出して見ると。
正面から見て左側のシャッターの左側の柱の水平墨からボックスの下までの寸法が671mm。
ファイル 14-1.jpg
左側のシャッターの右側の柱の水平墨からボックスの下までの寸法が683mm。
ファイル 14-2.jpg
正面から見て右側のシャッターの左側の柱の水平墨からボックスの下までの寸法が616mm。
ファイル 14-3.jpg
右側のシャッターの右側の柱の水平墨からボックスの下まで野寸法が640mm。
ファイル 14-4.jpg
シャッターを取り付け直す訳にもいかないので、真中の軸受を動かす事にしました、左側の軸受は12mm下げ、右側の軸受は24mm上げました。
ファイル 14-5.jpg
外観からの見た目では此処まで狂っているとは思いませんでした、これでスラットがブラケットに擦らなくなるのでシャッターの開閉が楽にできます。

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2013年07月01日(月)18時13分 受信